2020年3月14日(土)【横浜市】新型コロナウイルス感染症の影響に関し、危機関連保証の発動を踏まえた対応を実施

  • 2020.03.14 Saturday
  • 23:37

【横浜市】

新型コロナウイルス感染症の影響に関し、危機関連保証の発動を踏まえた対応を実施します。

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2019/co.html
 
記者発表資料(令和2年3月13日)
経済局金融課 長谷川 政男/電話番号:045-671-2586/ファクス:045-664-4867

 
 国は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、中小企業の資金繰りが逼迫していることを

踏まえ、既に実施したセーフティネット保証に加えて、中小企業への資金繰り支援措置として、

「危機関連保証」を初めて発動することとしました。この措置により、新型コロナウイルス

感染症による影響を受け売上高等が減少している中小企業は、市区町村長の認定を受けること

で、一般保証やセーフティネット保証とはさらに別枠となる100%保証が利用可能となります。
 これに伴い、本市においても危機関連保証の認定申請受付を3月13 日(金)から開始します。

あわせて、認定申請を円滑に受け付けるため、セーフティネット保証とあわせ、3月16 日(月)

受付分から予約優先制とし、予約の受付を開始しています。なお、予約がなくても当日受付可能

ですが、予約の方を優先させていただきます。また、混雑状況等により、予約をしていただいた

方でも、多少お待たせしてしまう場合がございますが、御容赦ください。
 また、この認定を取得した方向けの制度融資メニューとして、「新型コロナウイルス感染症

緊急特別資金(売上15%以上減少型・別枠プラス)」を創設します。このメニューでは、一般

保証やセーフティネット保証の保証限度額とはさらに別枠(原則)で、最大2億8,000 万円の

利用が可能となり、信用保証料についても、横浜市が全額助成を行います。
 さらに、国はセーフティネット保証5号の対象業種を3月13 日(金)から追加指定します

(316 業種が追加され計508 業種)。これに伴い、「新型コロナウイルス感染症対策特別資金

(売上5%以上減少型)」について横浜市信用保証協会が新たに信用保証料の割引を開始します。

 

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2020年3月12日(木) 横浜市が備蓄しているマスクを福祉施設等に配布

  • 2020.03.12 Thursday
  • 21:09

現在、世界中で感染が広がる新型コロナウイルス感染症により、マスク不足が懸念される中、

横浜市におきまして、施設での感染予防の観点から、 横浜市が備蓄しているマスクを、

福祉施設等に配布することになりました。
 
本日(12日)は、ちょうど区内にお住いのご婦人より、マスク不足についてのご意見を頂戴

致しました。
ご要望内容は、様々ですが総合的な視野で対策が取れますように取り組んでまいります。
 
※サージカルマスクとは、医療機関で使われるマスクのことです。
 
以下横浜市記者発表資料より 
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サージカルマスクの福祉施設等への配布について 
新型コロナウイルス感染症により、マスクが不足している中、
施設での感染予防の観点から、 本市が備蓄しているマスクを、
福祉施設等に配布します。 
【配布開始日】  令和2年3月 13 日(金) 
【配布枚数】  50 万枚   
【配布先】 
○高齢者・障害者福祉施設等  約 38 万枚  
配布対象  :特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、介護付有料 老人ホーム、

通所介護事業所、訪問介護事業所、障害者支援施設等   
配布対象数計:高齢者施設等 1,417 施設・事業所          
障害者福祉施設等 先行して 234 施設・事業所、その他配布先は調整中   
配布内容:施設の内容・規模に応じてサージカルマスク1箱(50 枚)〜 68 箱( 3,400 枚)
    /施設・事業所   配布方法:健康福祉局から、備蓄数の少ない施設等に配布します。 
 ○児童福祉施設等       約 12 万枚  
 配布対象  :保育所、幼稚園、放課後児童クラブ、放課後等デイサービス事業所等   
配布対象数計:2,323 施設・事業所   
配布内容:サージカルマスク1箱(50 枚)/施設・事業所   
配布場所:当該施設等が所在する区の区役所総務課 
 
お問合せ先 (備蓄管理に関すること) 総務局危機管理課長 檜山 明子  Tel 045-671-2062

(児童福祉施設等に関すること)こども青少年局総務課長 福嶋 誠也 Tel 045-671-4263

(高齢者・障害者福祉施設に関すること)健康福祉局総務課長 酒井 啓彦 Tel 045-671-2362 

 

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2020年3月6日(金)横浜市が国際園芸家協会(AIPH)2020 春会議で進捗報告

  • 2020.03.06 Friday
  • 16:16

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渡辺副市長挨拶

 

本日(6日)の記者発表で、3月2日、横浜市は国際園芸家協会(AIPH)2020 春会議で

進捗報告を行いました。
瀬谷区選出議員として、引き続き、2027 年国際園芸博覧会の開催に向けて区民の皆さまに、

ご意見を頂きながら推進してまいります。
  

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プレゼンテーション 

 
以下、本日付の「横浜市記者発表資料」から抜粋です。
 
国際園芸家協会(AIPH)2020 春会議で 進捗報告を行いました。3月2日、米国マイアミで

開催された国際園芸家協会(AIPH)2020 春会議において、横浜市は、2027 年国際園芸博覧会

(A1 クラス)の開催に向けた進捗報告を行いました。 
  

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政府支持表明を歓迎するAIPH 

 
【横浜市からの報告】
2027 年国際園芸博覧会の開催承認を受けた昨年 9 月以降の進捗として、国が開催した国際園芸

博覧会検討会における議論などを踏まえ、横浜市において検討を進めている事業展開、会場構成

などについて、渡辺巧教副市長等から報告しました。 
  

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里山的環境を生かした新たなライフスタイル

 

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花と緑にあふれたアウトドアライフ

  
なお、本市報告に続き、日本国政府から AIPH へ政府支持書(サポートレター)を提出した旨の

表明があり、AIPH 事務局長より手続きが着実に進んでいる旨のコメントがありました。

 

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【台風19号接近に伴う10月12日(土)の家庭ごみの収集等の中止について】

  • 2019.10.11 Friday
  • 17:24

【台風19号接近に伴う10月12日(土)の

家庭ごみの収集等の中止について】
 
現在、台風19号が横浜市に接近しておりますが、大型台風直下においては、
ごみ出し時に強風にあおられ転倒することや飛散したごみによる二次被害、
収集車両の横転等さまざまな危険が伴う可能性があることから、
令和元年10月12日(土)における市内全域での家庭ごみの収集等を中止します。
 
なお、12日(土)に収集予定だった品目については、次回の収集曜日に出して
いただくようお願いしています。
  
1 家庭ごみ収集を中止する日及び地域
 
 令和元年10月12日(土)における市内全域で中止とします。
 
2 収集を中止する家庭ごみの種類
 
 燃やすごみ、燃えないごみ、スプレー缶、乾電池、
 プラスチック製容器包装、缶・びん・ペットボトル、
 小さな金属類及び粗大ごみ

 

3 収集中止の周知
 
・現在、市ホームページ、収集車両による広報アナウンス及び自治会・
 町内会への電話連絡等により、家庭ごみの収集中止のお知らせを
 しています。
・10月12日(土)排出予定の粗大ごみ申込者につきましては、
 電話またはメールにて中止のご連絡を直接行います。
 
4 焼却工場での受入中止
 
市内4か所の焼却工場(鶴見・旭・金沢・都筑)の事業系
一般廃棄物の受入につきましても、10月12日(土)は、
全ての工場で、正午(12:00)をもって受入を終了します。
 
5 その他
 
粗大ごみ自己搬入ヤード、収集事務所でのセンター
リサイクルについては、終日受入を中止します。

 

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