2020年9月10日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告(15)再エネ普及へ、メニュー紹介が実現!

  • 2020.09.10 Thursday
  • 22:50

 

2020年9月10日(木)

【タウンニュースに掲載】

市政報告(15)

再エネ普及へ、メニュー紹介が実現!

 

 近年、地球温暖化が進み異常気象による自然災害が相次いでいます。再生可能エネルギーは

太陽光や風力などで発電し、二酸化炭素を排出せず、温暖化防止に大きく貢献するものです。
 この度、事業者と横浜市民向けに2つの再エネ電気切替キャンペーンが実現しました!

 

●事業者向けのメニュー

 

 市は12月25日まで、「うちも、再エネにしました。」のキャンペーンを開催。

市内事業者に、再エネ電気の供給に積極的な小売電気事業者のメニューを紹介します。
 私は令和2年度「温暖化対策統括本部・環境創造局」の予算特別委員会で「市が積極的に

需要喚起する。例えば、少しでも意識のある企業や家庭に、再エネ導入手法のメニューを

分かりやすく示す等、選択肢の幅を広げる事業を行うことも必要」と要望しました。

市より「市内事業者の再エネ転換を促すため、調達方法やコスト等についての情報を発信する

プラットフォーム(仕組み)づくりを行います」等の答弁を得ていました。

 
●市民・個人向けのメニュー

 

 家庭や商店、小規模オフィスを対象にしたキャンペーン「みんなでいっしょに自然の電気

(みい電)」も開始(9月30日まで参加登録受付)。環境にやさしい自然の電気を利用する

一般家庭等を募り、一定量の需要をまとめることで、「環境にやさしくお得な電気代」で、

おうちの電気を切り替える取り組みです。
 予算特別委員会での私の質問に市は「再エネ転換がビジネス拡大につながった好事例があれば、

あらゆる機会に企業の皆様に発信します。さらに、市民の皆様が低炭素な電気を選択しやすく

するため、広くお知らせを行ってまいります」等と答えていました。
 再エネの需要と供給を結び付ける仕組みが実現しました!

コロナ禍の今、お得で環境にやさしい自然の電気への切り替えを考えてみませんか。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年8月13日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告(14)来春、デリバリー型中学校給食が実現!

  • 2020.08.13 Thursday
  • 10:46

 

2020年8月13日(木)

【タウンニュースに掲載】市政報告(14)

来春、デリバリー型中学校給食が実現!

 

● 給食法上の中学校給食に!

 

 「中学校給食の実現」について、「ハマ弁を令和3年度から学校給食法上の給食に位置付け、

選択制の『デリバリー型給食』を実施する」という方針が市会定例会で示されました。

私たち公明党市議団が長年提案してきた「横浜型中学校給食」がいよいよ実現します!
 献立作成や食材調達の規格策定、衛生管理などを横浜市が直接行うことになり、今まで以上

に安全・安心で質の高い給食が提供されます。
 
● 利用者に寄り添う情報を!

 

 中学校給食は、自校調理方式や給食センター方式が現実的に困難であり、様々な声を受け

とめ、早期に、栄養バランスに優れ公平感のある方法で、ハマ弁が導入されました。

しかし、メディア等のネガティブな情報発信によりマイナスイメージが先行し、利用される

保護者等から「肩身が狭い」等の痛切なご相談が多く寄せられておりました。

これは利用者に寄り添わない情報拡散だとのお声を耳にします。
 
● 多彩なメニューの提供を!

 

 国産比率の向上や地産地消を含む食材の充実、多彩なメニューの提供、保護者の負担額の

見直し(値下げ)の検討など、大きなメリットが期待できます。私は将来を担う子どもたちの

ために、栄養価に富んだ、より良いデリバリー型給食が提供できるよう、力を注いでまいり

ます!
 
■ 区内の浸水対策

 

 私達が推進した市内の浸水対策が、着実に前に進んでいます!

昨年末と先月、市に進捗確認し新たな要望を伝えました!

 
【相沢第二雨水幹線整備事業】

 

令和3年度3月末に完成予定。瀬谷地区及び相沢地区周辺の被害軽減のため排水能力を補完

するバイパス管を新たに設置します。

 

【瀬谷支線下水道の整備】

 

境川沿いの地域は地盤が低く、度々浸水被害が発生。境川に放流していた雨水管を、

厚木街道下の新たな雨水管(瀬谷支線)に切り替えます。

 

【三ツ境地区 浸水事業対策】

 

三ツ境地区の浸水箇所の雨水を集水し、新たに阿久和雨水管に流下させる雨水管を整備します。

瀬谷支線と共に令和2年度工事発注予定で5年に1回程度の降雨に対応見込み。

更なる防災・減災対策を推進します。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年7月16日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告(13)コロナ対策で市予算187億が実現!

  • 2020.07.16 Thursday
  • 12:15

 

2020年7月16日(木)【タウンニュースに掲載】
市政報告(13)コロナ対策で市予算187億が実現!

  

 第2回市会定例会では、新型コロナ対策を中心とした補正予算、総額187億円が成立

しました。私自身も、皆様から生活困窮や資金繰り等のご相談を頂き、様々な支援メニュー

のご案内をさせて頂いております。

 公明党横浜市会議員団は、団結したネットワークで、皆様の心の声を受けとめ、市民の

「くらしと経済」を守るため、市はもとより国や県へ対策を要望してきました。

 

●PCR検査を強化

 

 公明党は「PCR検査の保険適用」や「オンライン診療の初診からの保険適用」を実現!

 横浜市では簡易検体採取の体制を強化し、外来受診が困難な方(自家用車がない方や

 要介護者等)でも、往診により検査を受けられるようになりました。

 

●妊産婦の支援を充実!

 

 さらに、公明党は妊産婦の支援として、「PCR検査を希望者全員に実施すること」や

 「里帰り出産への育児支援サービス」等の皆様の声を形にしました!

 加えて横浜市では休止していた、集団乳幼児健診を感染症対策の上、再開します。

 

●ひとり親世帯へ5万円

 

 公明党は、生活者支援策として、1人一律10万円の特別定額給付金や困窮学生への

 最大20万円給付に続き、「ひとり親世帯臨時特別給付金事業」として所得が低い

 ひとり親世帯への5万円給付等を実現しました。

 私も女手一つで育ち盛りの子ども2人を抱え、コロナ禍での不安と闘う母親の声を

 国へお届けしました。

 

●新しい生活様式を支援

 

 また、事業者支援として、中小事業者のテレワーク導入や感染症拡大のための施設改修

 (内装工事)、機器購入への経費を補助する事業が組み込まれました。

 中小企業は30万円、個人事業主は、15万円が上限です。

 

●避難所の備蓄を強化!

 

 防災・減災は、政治の主流です。台風や地震等の災害時に開設する避難所での感染症防止

 器材を整備致します。

 

●新たな交通が決定!

 

 旧上瀬谷通信施設の整備に、私が議会で要望した相鉄線瀬谷駅を起点とした新たな交通は

 上瀬谷ライン(仮称)で、新交通システム(シーサイドライン方式)に決まり、設計等も

 進みます。

 引き続き、利便性のある公共交通を進めて参ります!

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年6月11日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告(12)コロナに負けない!

  • 2020.06.11 Thursday
  • 10:06

 

2020年6月11日(木)【タウンニュースに掲載】

市政報告(12)コロナに負けない!

 

■家賃を払えない際に利用可能な給付金
 
 「住居確保給付金」(個人・世帯向け)は、公明党が推進してきた国の生活困窮者自立支援

制度で行う事業の一つで、家賃が払えない人を支援する制度です。
 新型コロナウイルス感染症の影響による収入減で、家計等への負担が増加している方が多数

います。最近、多くのご相談を頂きますが、その中でも家賃について「失業し、家賃が払えな

くなってしまった」等の深刻なご相談を受けます。「ステイホーム」(家にいよう)が合言葉

でしたが、突然の収入減により、その「ホーム」自体を失いかねない方々がいます。
 
●給付対象を拡大!
 
 住居確保給付金はこれまで、離職や廃業で仕事を失ってからでなければ申請できませんでし

たが、給付対象が拡大され、仕事を失う前でも収入が激減して離職や廃業と同程度の状況にな

れば、申請が可能になりました。横浜市ではホームページに申請書類などを掲載し、郵送でも

受付できるようになりました。
 
■困窮学生に10万円給付を
 
 政府は、新型コロナ感染拡大の影響で経済的に困窮する学生を支援するため、1人当たり

10万円または20万円を支給する「学生支援緊急給付金」の創設を閣議決定しました。

公明党が政府に提出した緊急提言に沿う内容となりました。
 私の元にも市民の皆様より「学び継続」のご相談があり、すぐに国会議員に現場の切実な

お声を届けました。多くの学生の通学が難しい中、広く使われているLINEで迅速・容易に

申請できるようにしました。
 
■アーティストを支援
 
 横浜市独自の事業がスタートしました。
〜蠱魅札鵐拭爾鮨契漾進顕酬歃儡愀玄垳けに税理士等の専門家や経験豊かな相談員がオン

 ライン無料相談を行います。
給付金を新設/活動機会を失っているアーティストや再開に向け準備製作、動画配信等の

 文化芸術活動に対して最大30万円。ライブハウスやホールでの無観客公演等を映像配信

 する際の費用を最大70万円助成します。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年5月14日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告(11)新型コロナ感染症と闘う

  • 2020.05.14 Thursday
  • 09:49

 

●全国民に10万円支給へ

 

 所得減少世帯に限定されていた給付金30万円について、私の元にも市民の皆様より「不公平

だ」「制度が分かりにくい」「早く」等といった声を多数いただき、すぐに国会議員へ市民の

声をお届け致しました。公明党は「所得制限なし」「国民一人あたり10万円」で早期の支給を

要望。結果、補正予算の組み換えが行われ、一律10万円の「特別定額給付金」としての支給が

決まりました。

 

●市長への緊急要望・要請

 

 公明党横浜市会議員団は、4月6日、13日、22日、27日(4月末時点)と林市長へ繰り返し

緊急要望や要請を行いました。主には医療体制の整備、介護サービス事業者や医療従事者・福祉

サービス従事者への支援、特別定額給付金の早期支給、IR(統合型リゾート)推進事業の延期

など市民の皆様の生命を守る取組強化を求めました。

 

●IR推進活動の一時延期

 

 4月13日にIR推進事業に関して、中断中の市民説明会の代替手段の検討、実施方針等の公表

の一時延長など新型コロナウイルス感染症を踏まえた対応を要請。「横浜IRの方向性」「実施

方針」「募集要項」の公表など約2カ月延期されることになりました。

 

●窓口と検査を強化せよ

 

 4月22日には、帰国者・接触者外来の一層の拡充。市医師会など地域医療機関と協力し、PCR

検査の機会を拡充すること。引き続き重症者等に必要な医療体制の構築に努めること等を要望しま

した。PCR検査は瀬谷区を始め10カ所で実施されます。

 

●市民病院 旧病棟を活用!

 

 私達は4月6日の要望で、市内の医療崩壊の危険性を指摘。重症者に適切な医療を行える体制

整備を急ぐよう要請した上で、移転開業した横浜市民病院の旧病棟で軽症者等の受け入れの活用

を求めました。この度、横浜市宿泊療養施設として5月3日に開所しました。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年4月9日(木)【タウンニュースに掲載】 市政報告 横浜型中学校給食、公明党の提案が実現へ

  • 2020.04.09 Thursday
  • 10:54

 

2020年4月9日(木)【タウンニュースに掲載】

市政報告 横浜型中学校給食、公明党の提案が実現へ

 

 私や公明党横浜市議団は様々な声がある中で、早期に、かつできるだけコストをかけずに

実現する方法で、ハマ弁を給食化するという要望を長年訴えてまいりました。
 横浜市会第1回定例会で、令和3年度以降の中学校昼食の方向性について、林市長から

ハマ弁のさらなる改善を図り、令和3年度からの実施も視野に、できるだけ早期に学校給食法上

の給食に位置付けることを目指す」と示され、私達の提案してきた横浜型中学校給食の実現の

目途が立ちました。

 

●栄養バランスも重視

 

 現在のハマ弁のノウハウを活かしながら、成長期の子どもたちにとって栄養バランスの良い

昼食を全員が食べやすい環境をつくる事で、横浜独自の中学校給食を実現できるものと考えて

います。

 

●改めて実施方法を再検証

 

 令和3年度以降のハマ弁の方向性を検討するにあたり、平成26年度に検討した際の実施方

式別の試算を、令和元年度の状況に基づいて再検証されました。現在の建設単価の反映や

他都市の事例を参考に整備費を算出したほか、自校方式では食材納品動線を含めた給食室

設置のスペースの確保、親子方式では近隣区の小中学校の組み合わせの可能性等を検証しま

したが、デリバリー型(配達弁当)以外での実施は困難という当時の結論に変わりありません。
 私たちは現実を見据え、実現可能な形で中学校昼食の充実を図っていきます。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年3月12日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告 新年度予算案、公明党の主張が実現へ

  • 2020.03.12 Thursday
  • 11:15

 

2020年3月12日(木)付【タウンニュースに掲載】
市政報告 新年度予算案、公明党の主張が実現へ

 

 横浜市令和2年度の予算案が発表されました。私や公明党が主張してきたことが数多く反映

されており、その一部を紹介致します。

 

●子育て支援
 公明党市議団は、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援として「子育て世代包括支援

センター」の機能充実を訴えてきました。中でも母子健康手帳交付時の面接・相談や、個々の

状況に適した情報提供などを実施し、産前・産後の支援充実を図る「母子保健コーディネーター」

の配置拡充を要望し、新規7区含む全18区の配置が盛り込まれました。

 

●安心の高齢者支援
 超高齢社会を迎え、認知症に関する相談や認知症の状態に応じた切れ目のない地域医療を

受けられる体制を早急に整えるため、「認知症疾患医療センター」を現行の4カ所(鶴見・

金沢・戸塚・ 港北)から横浜市全体を網羅した2区1カ所体制で計9カ所とする予算案が

盛り込まれました。これにより認知症の予防、早期発見と適切な対応が期待されます。

引き続き、全18区への整備も求めて参ります。

 

●教育環境の充実
 学校の建て替えや空調設備の更新、学校体育館への空調設備の設置が推進されます。

また、児童が任意で参加する「特設クラブ」であるマーチングバンドや合唱などの活動は、

「部活動ガイドライン」に準拠した要件を満たす場合、全国大会の遠征費用の支援が

実施されます。

 

●防災・減災
 昨年の台風被害への対応では様々な復旧事業や対策、防災スピーカーの増設、高潮・洪水

ハザードマップの更新・作成などが行われます。また、境川の浸水対策として瀬谷区内の

雨水幹線等の整備を行う瀬谷支線工事も盛り込まれました。
 
●新たな交通の導入
 旧上瀬谷通信施設の整備には、私が議会で要望した相鉄瀬谷駅を起点とした新たな交通

(新交通システム等)の設計等も行われます。引き続き、利便性のある公共交通を進めて

参ります!

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年2月13日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告─嵜靴燭碧漂辧Ω査丗从」と「共生社会の実現」を!

  • 2020.02.13 Thursday
  • 22:45

 

2020年2月13日(木)付【タウンニュースに掲載】

市政報告

「新たな防災・減災対策」と「共生社会の実現」を!

 

昨年末に閉会した市会定例会で、公明党横浜市議団を代表し「新たな防災・減災対策」

「旧上瀬谷通信施設のまちづくり」「総合的な依存症対策」など14項目(計37問)について

一般質問しました。前回に引き続き、その一部をご報告致します。

 

災害時の情報共有 強化にSNSを利用

 

 災害時に市民の方々が避難を判断するためには、行政が状況をいち早く察知、共有し、判断した

上で、市民に向けて適切な情報を発信することが重要であり、積極的に「フェイスブック」や

「ライン」などのSNSの検討を行うべきと訴えました。林市長からは、SNSは被害状況などの

多くの情報を瞬時に得られること、また、関係者間で同じ情報を即時に共有できるといった

メリットがあり、危機管理体制を強化する上で有効と考え活用を検討していく旨の答弁が

ありました。
 
共生社会の実現へ!

 

 障害者差別解消法の施行から間もなく4年。内閣府の調査(2017年)によると、「障害を

理由とする差別や偏見がある」と答えた人は約84%にも上っています。障害への理解が十分に

浸透しているとは言えず、もっと理解を進める必要があると訴えました。
 差別のない共生社会を実現するためには、障害のある人が社会参加する機会を増やすことが

重要です。その例として、「横浜音祭り2019」で分身ロボット「おりひめOrihime」

を活用した遠隔操作の音楽鑑賞があり視察しました。

 

福祉でICT活用を

 

 私は、タブレット端末の活用などICT(情報通信技術)の進歩は外出が難しい方々に

新たな体験の機会を提供し、また、ひきこもりの方への施策など福祉分野でこそICT活用の

可能性があると訴えました。林市長より「市立学校では入院中の児童生徒が授業に参加する

取組を始めている。新たな情報通信技術の活用により、障害のある方や高齢者、病気の方など

あらゆる人が社会とのつながりを広げていく可能性がある。

障害のある方等の意見を参考に活用を検討する」との答弁を引き出しました。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年1月23日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告А‖茖寛鹹衫祺颪念貳娘遡筺複押法〆匈殴椒薀鵐謄ぅ△凌彗な受け入れへ

  • 2020.01.23 Thursday
  • 13:28

 

2020年1月23日(木)【タウンニュースに掲載】

市政報告А‖茖寛鹹衫祺颪念貳娘遡筺複押
災害ボランテイアの迅速な受け入れへ

 

25年前の1月17日、阪神淡路大震災が発生し、近畿の広域に甚大な被害をもたらしました。

この震災をきっかけとして、広がりを見せたのが「災害ボランティア」です。

私も当時神戸に住んでおり、ボランティア活動した経験があります。

 ボランティアと被災者を繋ぎ、スムーズで効果的な支援につなげる役割を担うのが「災害

ボランティアセンター」です。しかし、昨年9月の台風15号では大きな被害を受けた金沢区の

工業団地において、他都市の団体が活動を行おうとした際、現地との調整に苦慮したそうです。

この点を12月の市会の一般質問で取り上げたところ、林市長からは「被害が局地的で当初は

ボランティアの受け入れを想定しておらず、社会福祉協議会などとの調整に時間を要した」

「今後は被害状況や被災者のニーズに応じ、迅速に開設できるよう関係各所と調整していく」

との答弁がありました。

 センター開設にあたっては、ボランティアの方々に対し、被災状況やセンター設置を速やかに

伝えることも重要であり、この点も市に要望。今後はより迅速に、市と区役所のトップページ、

市社会福祉協議会のホームページに情報掲載し、受け入れ情報を発信することになりました。

 

児童虐待の防止を

 

 全国各地で、虐待により子どもが亡くなる痛ましい事件が絶えません。昨年9月に中央児童

相談所を視察し強く感じたのは、高度な専門性が求められる「児童福祉司」の人材育成の

重要性です。市では現在、法定研修や司法・医学・面接技術などの実践的な研修、外部の専門

機関への派遣などを行っています。一般質問では人材育成の更なる充実を求めました。

 虐待を防ぐには児童相談所や行政、学校などの連携も欠かせません。国は令和4年度までに

各市町村に対し、子どもや家庭に関する相談対応、支援機関とのコーディネートなどを行う

「子ども家庭総合支援拠点」の設置を求めています。市では、各区役所の機能強化を図ること

による拠点設置に向けて、検討を進めているとのことです。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年1月9日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告Α)漂辧Ω査劼鮴治の主流に! 第4回定例会で一般質問

  • 2020.01.09 Thursday
  • 11:43

 

2020年1月9日(木)付タウンニュースに掲載されました!

市政報告Α)漂辧Ω査劼鮴治の主流に!

 

昨年末に閉会した市会定例会で、公明党横浜市議団を代表し「新たな防災・減災対策」

「災害ボランティアセンターの設置」「気候非常事態への取組」「旧上瀬谷通信施設のまち

づくり」「世界の水問題への本市の貢献」「児童虐待対策」「外国語教科化への対応と教職員の

働き方改革」「学校体育館への空調設備設置」「横浜型給食の早期実現」「総合的な依存症

対策」「障がい福祉サービスに係る計画相談の実施率の向上と人材確保」など14項目(計37問)

について一般質問しました。今回はその一部をご報告致します。

 

自然災害が人間の 安全保障の脅威に

 

 近年、日本列島が地震の活動期に入ったと指摘され、水害の激甚化など地球温暖化の影響も

懸念される中、自然災害が「人間の安全保障」の脅威となってきています。
 私は阪神淡路大震災で被災し、自宅が全壊し家族を亡くした経験もあります。今こそ、

「防災・減災」を「政治の主流」に位置付け、防災意識を高める教育を含めて「社会の主流」に

押し上げるべきであると考えます。

  

障がい者のご家族等向けの防災パンフ

 

 私は「障がいのある方が災害時に安心して避難できるよう、平時の取組を進めるべき」と質問。

林文子市長からは「障がいのある方を対象に、それぞれの方に応じた避難場所や緊急連絡先を

記載するパンフレットを新たに作成。日頃の備えを周知し、障がいのある方が地域の避難訓練に

参加し、平時から住民同士のコミュニケーションが図れるような啓発活動にも努める」という

旨の答弁があり、新しく障がい者のご家族等向けに防災パンフレットを作成する事になりました。

 

旧上瀬谷通信施設のまちづくり

 

 「旧上瀬谷通信施設の土地利用に当たっては防災・減災の取組が重要」との質問に、林市長は

「調整池の整備や道路の無電柱化対策、また、グリーンインフラを活用した取組などの検討を

進める事で、安全安心で災害に強いまちづくりを目指します」と答えました。

 

JUGEMテーマ:公明党

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM