2020年9月4日(金)令和2年度区づくり横浜市会議員会議

  • 2020.09.04 Friday
  • 16:29

 

本日(4日)は、瀬谷区役所にて、令和2年第3回区づくり推進横浜市会議員会議が開催され
ました。  本日は、座長を務めさせていただきました。
 
主な議題としては、
 
・令和元年度 個性ある区づくり推進費決算状況
・令和元年度 個性ある区づくり推進費自主企画事業の執行状況
・令和2年度  個性ある区づくり推進費自主企画事業の執行状況

 

その他、区政一般について区長などからの説明を受け、質疑を行いました。
 
私からは、コロナ禍における、区民や個人事業者の生活困窮、またライフスタイルの変化による、
生活への影響などを念頭に議論させていただきました。

子育て支援事業については、子育て応援イベント・研修会の開催などで、新型コロナウイルスの
影響を受けての、変更点、工夫している点。
 
児童虐待防止対策事業については、コロナ禍における児童虐待について言及し、全国的に児童
虐待のリスクが高まっているとの報告もあり、瀬谷区の児童虐待の現状などの確認。
 
厚生労働省の調査によれば、全国の児童相談所(児相)が今年1〜4月に児童虐待として対応
した件数は、6万6789件(速報値)に上り、前年同期比で12%増えたことが6月16日の
厚生労働省の緊急調査で分かっています。
 
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛生活のストレスから、虐待に及ぶケースも報告され
ているとのこと。
1〜4月の対応件数が前年同期比2割増となった群馬県では、自宅で過ごす時間が増えたこと
による心理的負担などから「子どもをたたいてしまった」という相談、通報も寄せられたとの
こと。県の担当者は「コロナ疲れで追い詰められた保護者もいる」と指摘もあります。
 
そのような報道も踏まえて、瀬谷区での、現状を確認しました。
 
自殺対策啓発事業については、コロナ禍で、経済的な問題による生活困窮や行動制限などから
くる、精神的なストレスなどにより、こころのケア等の対策は、必要性が増していると考えます。
現状の報告、課題など確認。
 
私自身、市内のコロナ禍で、自ら命を閉ざされた複数の当事者のご家族から、様々なご相談を
受けました。
明らかにコロナは、心の健康をむしばんでいると感じています。

災害等の対策については、区づくり推進費の全般を通してになりますが、コロナ禍でも、自治会
で防災訓練が実施の予定があるが、どのような声が届いているか? 
防災備品、3密対策、そもそもの避難訓練、避難所の在り方が問われている。
これから台風のシーズンが本格的になることから、今までの防災訓練の在り方を改め、感染症
対策が必要になると考える。
そこで、コロナ禍での区役所としての役割、防災訓練に対する備えを整理し、
まずは、少しづつ現場の皆さまのニーズをしっかり聞いて、取りまとめていただくことを
要望しました。
 
また、令和2度の災害対策事業では、感染症対策として、タブレット端末とポケットWi-Fiを
区災害対策本部と各地域防災拠点用に整備しするとのこと。
従前より、議会で地域防災拠点に非常用電源(蓄電池等)や公衆無線LAN(Wi-Fi)の設置を
要望してまいりました。
今回は、区役所の災害対策本部と区各拠点との連絡用に設置を進めて行くとことです。
 
 窓口サービス向上については、コロナ禍で、様々な生活困窮等のご相談を受けております。
そこでは、数多くの国・県・市の支援策があり、ご相談者ニーズに合った案内が何か
分かりづらいとのご相談が私のもとに届いています。
また、いわゆる お悔やみの手続き(死亡に伴う諸手続き)について、とても分かりずらい
とのご意見を複数の方より受けました。
それは、遺族にとっては、日中働いている方や遠方からくる親族の方にとっては限られた
時間の中での対応が求められることとも多く、手続きが、煩雑で非常にわかりずらいとのこと。
以前、市民局に確認しましたが、各区での手続きは、各区独自に一覧表にしているようです。

 今、全国的に、多くの都市で、お悔やみ窓口の設置(一元ワンストップサービス)の設置が
進んでおり、一つの窓口でまとめて手続きを行うことができます。

 本市も、それができればより良いと考えますが、課題もあるため、全国各都市で、導入が
進む「おくやみパンフレット」を検討いただければと考えます。
政令市では、神戸市なども作成しております。
本市では、本年、すでに青葉区が作成しております。

高齢化が進展する瀬谷区でも、ぜひ検討いただくように要望いたしました。

 

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2020年6月9日(火)令和2年度区づくり横浜市会議員会議

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 19:37

   

本日(9日)は、区役所大会議室にて区づくり横浜市会議員会議が開催されました。
  
主に令和2年度 瀬谷区編成予算について事業の概要説明の後、質疑応答となりました。
  
新型コロナウイルスの影響もあり、3密を避けて開催されました。
それを考慮し、私の方からは、できるだけ要点をまとめの短時間で次の質疑を行いました。
  
新型コロナウイルスの影響を受けて、浮かび上がった瀬谷区の課題について、子ども・青少年の

育成、健康増進、福祉の充実、安全・安心のまちづくりなどについて確認させていただきました。
 
横浜市は今年度から、妊娠期から子育て初期にわたり切れ目なく支援する「母子保健コーディ

ネーター」を新たに7区に配置し、全18区での相談支援体制が整い、2017年度から3年かけて

段階的に拡充してきた同コーディネーターにより、横浜市版子育て世代包括支援センターの機能

強化が期待されています。
  
母子保健コーディネーターは、看護師や保健師などの資格を持ち、妊娠期から産後4カ月までを

中心にアドバイスする専任者。 子育て初期まで重点支援は、大変重要です。
  
各区に置く福祉保健センターと、親子の居場所となる地域子育て支援拠点が緊密に連携し、
特に産前産後の母親や家族を支援する仕組み。
その中で、母子保健コーディネーターが、ただ相談に応じるだけでなく、妊娠後期(28週以降)

を迎えた妊婦に手紙を送付し、妊娠初期の時点では想定していなかった不安などを相談しやすい

環境を整えています。
さらには、双子などの多胎児の支援もより一層充実したものが求められております。
これは、育児のストレスなどから児童虐待につながるケースがあるからです。
今後の子育て支援の在り方についても皆様の声を受けとめてまいります。
  
 現在、新型コロナウイルスの影響を受けて、仕事がなくなったこと等により、収入が大幅に

減少した方より、ご相談を受ける機会が多くあります。
瀬谷区としても、生活困窮者の相談状況は、大幅に増加しているとのことでした。
経済的な困窮などにより、精神的に追い込まれていく方も相当多いと思います。
私は、そのことが遠因し、自殺につながっていくことを大変懸念しております。
以前紹介しましたが、横浜市では、自殺対策のホームページを開始しております。
今回は、新型コロナウイルスに伴い、こころのケアの拡充を行っております。
 
 防災・減災については、近年は、自然災害・風水害の被害が、頻発化、かつ甚大化して

おります。その上、新型コロナウイルスなどにより、感染症の対策をさらに講じていく

必要性が生じました。 今後、地域防災拠点などで、どのような訓練を計画していくのか?
そもそも、先の風水害の際には、大規模地震の地域防災拠点と風水害の避難の違いが不明確

であり、(区民の方に、その違いのについて周知が行き届いていないために、認識されてい

ないというのが正しい表現かと思いますが)災害時の避難の仕方などは課題である考えます。
その課題の対策が求められております。
 
それから、「自助」という観点が今後非常に重要になると考えます。
「公助には限界がある」ということを区民の皆様にお伝えしていくことも非常に重要である

と思います。その上で、具体的に、どのように備えるべきかをみなさんで共有することが、
迫りくる災害に対して、有効であると思います。 
 
ともあれ、 新型コロナウイルスの影響を受けて、災害時の避難のあり方にも検討すべき課題が

見えてきました。 今後、災害時の感染症対策は、現場レベルでどのように計画していくのか。
私自身も、そのニーズをキャッチし、皆さまの生命をまもる防災・減災の政策を推進して参り

ます。

 

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2020年2月5日(水)令和2年第一回区づくり推進横浜市会議員会議

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 22:52

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5日は、朝一番に瀬谷警察に赴き、打ち合わせをさせて頂きました。

 

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引き続き、区役所にて令和2年第一回区づくり推進横浜市会議員会議に参加させて頂きました。
   

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主に、令和2年度末瀬谷区編成予算案(個性ある区づくり推進費)総括説明書に従い議題を

進めました。
 
私の方からは、限られた時間でしたが、主に災害対策事業をはじめ、青少年育成支援事業、

児童虐待防止対策事業、すこやか子育て事業、未来を拓け!瀬谷っ子事業などの区編成予算案の

全般について意見を交わしました。
 
また昼からは、市民相談のため区内のご家庭を訪問の後、再び区役所にて所管部署との打ち合わ

せを行いました。 そして夜からは、党務のための会合に参加をさせていただきました。
 
本日、思いましたのは、市民の皆様のご要望、区民の皆様のお困り事は、切実な問題があります

が、それを市政に反映していくには、様々な規制や限られた予算の中での対策が必要となり、
一朝一夕にいかないものも多々あります。
しかしながら、本当に困っている方々が、目の前にいらっしゃいます。一生懸命に人生の苦難を

乗り越えようとされております。
 
その声を代弁するのが議員の仕事だと思います。 これからも、着実に駒を前に進めていく

考えです。

 

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2019年9月4日(水)令和元年度区づくり推進横浜市会議員会議

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 19:06

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本日(4日)は、令和元年度区づくり推進横浜市会議員会議で、以下の質問を行いました。
 

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●平成30年度 個性ある区づくり推進費 決算状況について確認します。
1 自主企画事業の安全・安心のまちづくりの
予算額と決算額の差額は、どういう理由での差額か? 
また、個性ある区づくり推進費自主企画事業決算説明一覧について確認します。
災害等対策事業 について、 約98万円の予算超過ですが。
その理由は、何か? 
それは、災害が予想以上に多かった、激しかった等の理由によるか? 
 
●子供・青少年の育成について確認します。
子育て支援事業のひとり親世帯向け情報サイト
「瀬谷区シングルパパママ応援情報サイト」のインターネットで
ひとり親世帯向けの情報を更新、発信した。
とあるが、ひとり親世帯の皆さんの支援は、
重要な観点と考えます。
具体的な内容と、今後の事業内容も、ぜひ伺いたい。 
また、外国につながる子育て世帯への支援について
具体的な、利用状況と今後の取り組みも併せて伺いたい。
  
●児童虐待防止対策事業について伺います。
今や、この児童虐待は、暗いニュースの一つとして
話題になります。僅かですが、予算を下回っておりますがそこで、
児童虐待防止対策事業の取り組みの成果と利用状況について伺います。 
 
●健康せや推進事業について伺います。
健康遊具活用推進事業 について、市民の皆様の相談の一つに
「公園の遊具の設置について」のご意見を頂戴したことがあります。
それは、近所の公園に同じ健康遊具を設置するのではなく、
異なった種類の遊具を計画的に設置願いたいというものでした。
本件は、具体的にどういう内容かをおたずねします。
 
●障害者地域生活支援事業について
自殺対策啓発事業がありますが、瀬谷区内で近年発生している
自殺者の数は?
この事業を行った手ごたえや、所感をうかがいたい? 
 
●まちの安全支援事業について
地域防犯支援事業の防犯啓発事業について、
別資料に区内の振り込め詐欺件数49件/約6,171万円とあるが
この事業の手ごたえと、所感をうかがいたい。
 
交通マナーアップ事業のこどもと高齢者の交通安全対策について
とくに、高齢者の安全対策についての内容と、その成果、
または、課題があれば伺いたい。
 
●災害対策事業について水害対策について 本件については、
ゲリラ豪雨・雷雨などが近年発生して、その被害も全国的に
危惧されておりますが、訓練の実施状況・所感をうかがいたい。
また、昨日(9月3日)のような豪雨でも区内2か所が
冠水したが、そちらへの今後の対応について、
区長と土木事務所にうかがいたい。
特に阿久和交差点は、事故車両があり22時過ぎの時点でも、
交通制限があった。 

 

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