2020年4月28日(火)団会議、政調会などを開会

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 20:38

 

本日(28日)は、公明党横浜市会議員団の「団会議」をはじめ、「政調会」や「令和2年

第1回市会臨時会」に向けて、当局より、議案等の概要説明と質疑応答を行いました。

新型コロナウイルスへの緊急対策やその他議案について、幅広い内容にわたって、活発な

議論が展開されました。

今こそ、迅速で的確な政策が求められております。

皆さまの声を市政にお届けしてまいります。

 

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2020年3月15日(日)市民相談に係わる懇談・「8050問題」について

  • 2020.03.15 Sunday
  • 23:26

 

本日(15日)は、政務活動事務所にて、市民相談に係わる懇談をはじめ、市内別所にての政務

活動の広報活動の打合せや夜半にかけて事務作業など行いました。

 

 私は、この2か月の間に「ひきこもり」について2件のご相談を頂いております。
そのひとつに40才以上のひきこもり、いわゆる「8050(はちまるごーまる)問題」が

ありました。 いわゆる「8050問題」の背景には、地域から家族ごと孤立してしまう、
社会的孤立が大きく関わっていると考えます。
こうした社会的に孤立している方は、自ら相談窓口を訪れることは難しく、その孤立している方

に気づき、相談窓口につなげ、支援に結びつけることが大事です。
そのための「断らない相談窓口」づくりが大事ではないでしょうか?
さらには、社会的孤立を生まないための地域住民への理解促進も大変重要になってくると

考えます。 横浜市においては、39歳以下は、こども青少年局ににて、
それ以上の年齢では、健康福祉局の所管の下での相談となって、切れ目が生じております。
ただし、39歳以上でも「横浜青少年相談センター」により、現状に応じた案内を行っている

とのことです。
わが党が、要望している「切れ目のない支援の窓口づくり」が急務であると考えています。
横浜市では「地域ネットワーク構築支援事業」という取組を一昨年度から緑区と栄区の2区で

実施し、昨年度からは全区で展開されています。
我が党では、この間、KHJ全国ひきこもり家族会連合会などと意見交換を行ってきました。
家族会連合会では、高齢化した親から自分が亡くなった後の子どもの生活についての相談を

受けたり、親なき後に兄弟から相談が寄せられたりするなど、SOSの声も多様化している

と聞いています。
解決に向けては、何が課題かを把握していくことがとても重要であり、そのためにも、

こうしたひきこもりの当事者団体などの話をじっくり聞くことがその第一歩となります。

今後は、施策の検討・実施にあたっては、当事者団体などの意見を聞くべきと考えます。

40才以上のひきこもりへの対応や、社会的孤立の解消に向けては、様々な施策を連携させ

ながら取り組むことが重要であり、制度の狭間を埋める仕組みづくりが重要です。
引き続き、 誰人も置き去りにしない社会を目指してまいります!

 

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2020年3月13日(金)所管局との打ち合わせや所属委員会への対応

  • 2020.03.13 Friday
  • 19:15

 

本日(13日)は、市民相談にかかわる内容について、所管局との打ち合わせや所属委員会への

対応を含め、政務活動にかかわる事務作業などを主に行いました。

 
写真は、昼食の際に、市役所前にある、横浜スタジアムをあらためて臨みました。

 
ご存知の通り、プロ野球は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、今月20日に開幕する予定

でしたが、延期した今シーズンの開幕について来月10日以降とし、今後、調整していくことが

決まっております。
  
12日は、プロ野球とサッカーJリーグが設けた対策連絡会議の専門家から基本方針や感染の

防止に必要な対策を盛り込んだ提言が行われました。

 
今般の問題は、普段、何気なく通り過ぎていたものをはじめ、身近にある一つ一つのものに、
影響を及ぼしつつあります。

 
一日も早く収束に向かって欲しいと願うばかりです。
安逸を求めるわけではないが、「平凡な日常」ということも、大事なことだなあと思う一コマ

でした。

 

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2020年3月10日(火)団会議、市民相談、都市整備局との打ち合わせ

  • 2020.03.10 Tuesday
  • 19:43

 

本日(10日)は、主に市役所にて、団会議をはじめ複数の市民相談の対応や都市整備局の担当

と打ち合わせ、また常任委員会に向けて所管局(市民局・文化観光局・消防局)との打ち合わ

せなどを中心に行いました。
   
都市整備局の内容については、後日、あらためて皆さまに情報発信したいと思います。
 
引き続き、地域の皆さまのお声をカタチにして参ります!

 

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2020年3月4日(水)市民相談への対応

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 23:55

 

本日(4日)は、午前中は、政務活動事務所にて政務活動に伴う打ち合わせ並びに市民相談への

対応を行い、午後は、市役所にて教育委員会の所管局との打ち合わせをはじめ、主に市民相談の

対応などを行いました。
 
夕刻より、市民相談のため市内某所を訪問致しました。
 
引き続き、皆さまの心の声に寄り添い、カタチにしてまいります!

 

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2020年3月2日(月)市民相談と特別委員会の局別審査での最終作業

  • 2020.03.02 Monday
  • 21:32

 

詳細には、言及しませんが、本日(2日)は、多くの市民相談を頂戴した一日でした。

午前中は、政務活動事務所にて、午後からは市役所にて対応させていただきました。

様々な生活状況の中での市営住宅の問題、消防にかかわる問題、住まい確保の問題、
災害復興に係る県営住宅の住まい確保の問題、生活保護についてのご相談、中学校の通学区域の

ご相談、中小企業の再建・資金繰りの切実な課題、コロナウイルス対策のご相談などで、

アッという間に、夜半です。

 

ようやく、明日の特別委員会の局別審査での最終作業に向かいます。

今日は、様々な区民の皆さまのお声をどこまで具現化できるのか、自身の力量を問われる一日で

あったと感じます。

 

合言葉は、”エクセルシア”(更に高く)。

 

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2020年3月1日(日)公明党 新型コロナウイルス感染症対策

  • 2020.03.01 Sunday
  • 21:04

早いもので、3月の卒業、進学、進級のシーズンを迎えました。
私たちの社会において、新型コロナウイルスの感染拡大が大きな問題となっております。
そのような中、残念ながら、地域行事なども中止されております。
  
現在、横浜市会で第一回市会定例会が開会中ですが、先日の特別委員会からは、

全員マスク着用で、入室の際には、手を消毒することになりました。


本日は、政務活動事務所にて、予算特別委員会にむけての事務作業と、
その他の市民相談などの政務活動を行いました。
 
以下、政府の体制強化についてです。
 公明党新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長)は27日、
首相官邸で菅義偉官房長官に対し、同感染症に関する第2次の緊急提言を手渡しました。
この中では、感染拡大防止や医療提供体制の整備に向けた政府の体制強化を要請しました。
また、ウイルス検査の体制拡充、経営が悪化している中小企業・小規模事業者への
さらなる支援なども盛り込みました。菅官房長官は「全力で取り組みたい」と応じました。
以下は、政府の対応になります。
 
<政府の対応>
◎各省庁の局長級の対策チーム設置など政府対策本部の抜本強化
 
<医療提供体制>
◎帰国者・接触者相談センターと外来の対象拡充
◎保健所などの相談業務の体制強化
 
<検査体制>
◎医師が検査を必要と認める場合の基準の明確化・統一化
◎新型高速PCR検査機器の速やかな活用
◎民間による検査を、質を担保した上で拡大。そのためにも検査に対する保険適用の実施
 
<経済など>
◎雇用調整助成金の特例措置の要件緩和
◎資金繰り支援の充実
◎確定申告の期限延長
◎公共事業の年度末納期の延長
◎学校が休業になった場合などに、共働きの親やひとり親が休みを取りやすく
 
以上、一刻も早く、平常な日常生活を取り戻したいものです。

 

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2020年2月29日(土)市民相談と予算特別委員会局別審査に向けて研鑽と推敲

  • 2020.02.29 Saturday
  • 23:16

 

本日(29日)は、区内の市民相談のため、某所を訪問してお話を伺いました。
また、もう一件は、電話によるご相談でした。
 
その前後に、本日は、 目前に迫る2回目の質問日(予算特別委員会局別審査)に
向けて深夜にかけて、研鑽と推敲を重ねました。
 
その中で、公明党新聞の下記の記事が印象に残りましたので、紹介致します。

また、昨年末の第4回市会定例会の一般質問において、気候非常事態に対する認識と
決意について林市長へ尋ねたところ、「近年の気候変動リスクは、これまでとは異なり、
市民の生命を脅かす危機的な状況であると認識しています」と答弁があり、
横浜市は2050年までの脱炭素化の実現、ゼロカーボンヨコハマを掲げたとのことでした。
しかし、未だに再エネ転換が思うように進んでいないように思えます。
引き続き、議会で質問を重ねたいと思います。
 

 
【主張】気候変動で超党派議連 “非常事態”の認識で対策加速へ
 
気候変動に対する強い危機感を共有し、対策の強化につなげねばならない。
 
地球温暖化対策に取り組む決意を国会として示すべきだとして、
「気候非常事態宣言」の決議をめざす超党派の議員連盟が20日に発足した。
公明党からは斉藤鉄夫幹事長が共同代表幹事に就いている。
 
気候非常事態宣言は、気候変動がもたらす深刻な影響を危ぶみ、
総力を挙げて対策を進める決意を表明するものだ。
 
2016年12月にオーストラリアの地方都市で宣言されたのを皮切りに、
約1400の国や自治体へ拡大。
日本では19年9月に長崎県壱岐市が初めて宣言し、
他の自治体にも同様の動きが広がりつつある。
 
国連は昨年の報告書で、気候変動がSDGs(持続可能な開発目標)の達成に
向けた取り組みを脅かしていると指摘している。
 
このため、もはや気候変動ではなく「気候危機」である
との声が国際社会で強まっている。
こうした中で日本が、国権の最高機関である国会で
気候非常事態宣言を決議する意義は大きい。
国はもちろん自治体や企業などが温暖化対策の重要性に対する認識を
一段と深めることにつながり、
国民レベルの対応も加速することが期待できよう。
 
超党派議連は、今国会中に衆参両院での決議をめざしている。
各党の政策の違いを乗り越え、大局観に立った合意形成に努めてほしい。
宣言に具体的な対策は盛り込まれない見通しだが、
国会として決議する以上、
宣言の趣旨に基づき施策を強化すべきであることは言うまでもない。
 
国連のグテレス事務総長は今月4日、
日本のほか米国や中国、インド、ロシアに対し、
「50年には二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにすると
今年11月までに約束することが極めて重要だ」と述べた。
 
政府は現在、今世紀後半のできるだけ早い時期にCO2の排出を実質ゼロにする
「脱炭素社会」を実現するとの目標を掲げているが、
さらに踏み込む必要があろう。
容易ならざる取り組みだが、50年までに脱炭素社会の実現を訴えている
公明党が議論をリードしたい。

 

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2020年2月27日(木)三ツ境駅南口で市政報告とごあいさつ

  • 2020.02.27 Thursday
  • 08:48

 

本日(27日)は、三ツ境駅南口で市政報告とごあいさつ、市政報告の配布を行いました!
 
本日は、朝の日差しが一段と激しく、太陽に向かっては目を向けれませんでした!
いつも声をかけてくださる皆さま、ありがとうございます!
 
皆さま、今日も、旭日の太陽が昇るように、活力あふれる一日でありますように!

 

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2020年2月24日(月)予算特別委員会での局別審査に向けて事務作業

  • 2020.02.24 Monday
  • 19:53

 

本日(24日)は、主に政務活動事務所において、予算特別委員会での局別審査に向けての

事務作業を中心に行いました。
引き続き、皆さまのお声を市政にお届けすべく、取り組んでまいります!

 

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