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  • 2020.01.23 Thursday
  • 13:28

 

2020年1月23日(木)【タウンニュースに掲載】

市政報告А‖茖寛鹹衫祺颪念貳娘遡筺複押
災害ボランテイアの迅速な受け入れへ

 

25年前の1月17日、阪神淡路大震災が発生し、近畿の広域に甚大な被害をもたらしました。

この震災をきっかけとして、広がりを見せたのが「災害ボランティア」です。

私も当時神戸に住んでおり、ボランティア活動した経験があります。

 ボランティアと被災者を繋ぎ、スムーズで効果的な支援につなげる役割を担うのが「災害

ボランティアセンター」です。しかし、昨年9月の台風15号では大きな被害を受けた金沢区の

工業団地において、他都市の団体が活動を行おうとした際、現地との調整に苦慮したそうです。

この点を12月の市会の一般質問で取り上げたところ、林市長からは「被害が局地的で当初は

ボランティアの受け入れを想定しておらず、社会福祉協議会などとの調整に時間を要した」

「今後は被害状況や被災者のニーズに応じ、迅速に開設できるよう関係各所と調整していく」

との答弁がありました。

 センター開設にあたっては、ボランティアの方々に対し、被災状況やセンター設置を速やかに

伝えることも重要であり、この点も市に要望。今後はより迅速に、市と区役所のトップページ、

市社会福祉協議会のホームページに情報掲載し、受け入れ情報を発信することになりました。

 

児童虐待の防止を

 

 全国各地で、虐待により子どもが亡くなる痛ましい事件が絶えません。昨年9月に中央児童

相談所を視察し強く感じたのは、高度な専門性が求められる「児童福祉司」の人材育成の

重要性です。市では現在、法定研修や司法・医学・面接技術などの実践的な研修、外部の専門

機関への派遣などを行っています。一般質問では人材育成の更なる充実を求めました。

 虐待を防ぐには児童相談所や行政、学校などの連携も欠かせません。国は令和4年度までに

各市町村に対し、子どもや家庭に関する相談対応、支援機関とのコーディネートなどを行う

「子ども家庭総合支援拠点」の設置を求めています。市では、各区役所の機能強化を図ること

による拠点設置に向けて、検討を進めているとのことです。

 

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