2020年2月13日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告─嵜靴燭碧漂辧Ω査丗从」と「共生社会の実現」を!

  • 2020.02.13 Thursday
  • 22:45

 

2020年2月13日(木)付【タウンニュースに掲載】

市政報告

「新たな防災・減災対策」と「共生社会の実現」を!

 

昨年末に閉会した市会定例会で、公明党横浜市議団を代表し「新たな防災・減災対策」

「旧上瀬谷通信施設のまちづくり」「総合的な依存症対策」など14項目(計37問)について

一般質問しました。前回に引き続き、その一部をご報告致します。

 

災害時の情報共有 強化にSNSを利用

 

 災害時に市民の方々が避難を判断するためには、行政が状況をいち早く察知、共有し、判断した

上で、市民に向けて適切な情報を発信することが重要であり、積極的に「フェイスブック」や

「ライン」などのSNSの検討を行うべきと訴えました。林市長からは、SNSは被害状況などの

多くの情報を瞬時に得られること、また、関係者間で同じ情報を即時に共有できるといった

メリットがあり、危機管理体制を強化する上で有効と考え活用を検討していく旨の答弁が

ありました。
 
共生社会の実現へ!

 

 障害者差別解消法の施行から間もなく4年。内閣府の調査(2017年)によると、「障害を

理由とする差別や偏見がある」と答えた人は約84%にも上っています。障害への理解が十分に

浸透しているとは言えず、もっと理解を進める必要があると訴えました。
 差別のない共生社会を実現するためには、障害のある人が社会参加する機会を増やすことが

重要です。その例として、「横浜音祭り2019」で分身ロボット「おりひめOrihime」

を活用した遠隔操作の音楽鑑賞があり視察しました。

 

福祉でICT活用を

 

 私は、タブレット端末の活用などICT(情報通信技術)の進歩は外出が難しい方々に

新たな体験の機会を提供し、また、ひきこもりの方への施策など福祉分野でこそICT活用の

可能性があると訴えました。林市長より「市立学校では入院中の児童生徒が授業に参加する

取組を始めている。新たな情報通信技術の活用により、障害のある方や高齢者、病気の方など

あらゆる人が社会とのつながりを広げていく可能性がある。

障害のある方等の意見を参考に活用を検討する」との答弁を引き出しました。

 

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