2020年4月3日(金)【議会ワンポイント報告】「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編 第2回 土地利用について

  • 2020.04.03 Friday
  • 10:21

 

【議会ワンポイント報告】
「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!
 
3月12日に発表された「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」(素案)から、
同(原案)へとなり、いくつかの変更点がありました。
それを受けて、3月31日に「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」として策定されました。
 
その中に、従前より主張していた内容が複数にわたり反映され、皆さまの声をカタチに

する事ができました!
 
その一部を数回に分けて、ご報告いたします。
 
第2回 土地利用について

 

「旧上瀬谷通信施設の跡地に広域の防災・減災の取組で、生命をまもるまちづくりを!」
との要望が盛り込まれました。

今回の原案に「地区全体での防災機能の強化を検討していきます。」と追記されました。

 

 

横浜市の説明では、
「地震や災害への備えについては、公園・防災ゾーンに広域的な防災拠点を形成することとして

いるなど、将来にわたり、安全安心で、利便性の高いまちを目指すこととしています。

また地区全体での防災機能の強化が図れるように、土地利用基本計画の一部を修正しました。」

と説明がありました。

 

 私は、従来より、所属の基地対策特別委員会をはじめ、決算特別委員会や予算特別委員会に

おいて、特に、令和元年度第4回市会定例会の一般質問においては、
「旧上瀬谷通信施設の土地利用に当たっては防災・減災の取り組みが重要」 との主張を、
林文子市長へ行い、市長は、「最近の異常気象や大地震に対応する取組は、非常に重要であると

認識しており、調整池の整備や道路の無電柱化対策、また、 グリーンインフラを活用した取組

などの検討を進める事で、 安全安心で災害に強いまちづくりを目指していきます。」
と答えていました。

 

 また、令和2年度予算特別委員会の副市長へ「この『旧上瀬谷通信施設の跡地』公園における

防災機能の考え方について、副市長に伺います。」との質問に「大規模災害発生時の広域的な

応援活動の拠点や、大地震により倒壊・延焼が拡大した場合に、市民の生命・身体・財産を

守るために避難できる機能を確保します。具体的には、高い交通利便性や広大で平坦な地形を

いかして発災時に全国から派遣された消防、警察、自衛隊などの活動拠点になるとともに、

市民の皆様の一時的な避難場所などにも活用可能な広場等の整備を検討します。」

との答弁を得ていました。

 

JUGEMテーマ:公明党

コメント
コメントする