2020年7月16日(木)【タウンニュースに掲載】市政報告(13)コロナ対策で市予算187億が実現!

  • 2020.07.16 Thursday
  • 12:15

 

2020年7月16日(木)【タウンニュースに掲載】
市政報告(13)コロナ対策で市予算187億が実現!

  

 第2回市会定例会では、新型コロナ対策を中心とした補正予算、総額187億円が成立

しました。私自身も、皆様から生活困窮や資金繰り等のご相談を頂き、様々な支援メニュー

のご案内をさせて頂いております。

 公明党横浜市会議員団は、団結したネットワークで、皆様の心の声を受けとめ、市民の

「くらしと経済」を守るため、市はもとより国や県へ対策を要望してきました。

 

●PCR検査を強化

 

 公明党は「PCR検査の保険適用」や「オンライン診療の初診からの保険適用」を実現!

 横浜市では簡易検体採取の体制を強化し、外来受診が困難な方(自家用車がない方や

 要介護者等)でも、往診により検査を受けられるようになりました。

 

●妊産婦の支援を充実!

 

 さらに、公明党は妊産婦の支援として、「PCR検査を希望者全員に実施すること」や

 「里帰り出産への育児支援サービス」等の皆様の声を形にしました!

 加えて横浜市では休止していた、集団乳幼児健診を感染症対策の上、再開します。

 

●ひとり親世帯へ5万円

 

 公明党は、生活者支援策として、1人一律10万円の特別定額給付金や困窮学生への

 最大20万円給付に続き、「ひとり親世帯臨時特別給付金事業」として所得が低い

 ひとり親世帯への5万円給付等を実現しました。

 私も女手一つで育ち盛りの子ども2人を抱え、コロナ禍での不安と闘う母親の声を

 国へお届けしました。

 

●新しい生活様式を支援

 

 また、事業者支援として、中小事業者のテレワーク導入や感染症拡大のための施設改修

 (内装工事)、機器購入への経費を補助する事業が組み込まれました。

 中小企業は30万円、個人事業主は、15万円が上限です。

 

●避難所の備蓄を強化!

 

 防災・減災は、政治の主流です。台風や地震等の災害時に開設する避難所での感染症防止

 器材を整備致します。

 

●新たな交通が決定!

 

 旧上瀬谷通信施設の整備に、私が議会で要望した相鉄線瀬谷駅を起点とした新たな交通は

 上瀬谷ライン(仮称)で、新交通システム(シーサイドライン方式)に決まり、設計等も

 進みます。

 引き続き、利便性のある公共交通を進めて参ります!

 

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