2020年8月8日(土)【議会ワンポイント報告】再生可能エネルギーの電力メニュー提示が実現!編

  • 2020.08.08 Saturday
  • 11:44

 

【議会ワンポイント報告】

 

再生可能エネルギーの電力メニュー提示が実現!編

 

第一回目は、事業者向けのものです。
 
この度横浜市では「うちも、再エネにしました。」というキャンペーンを開始しました。
これは「市内事業者向け再エネ電気への切替キャンペーン」です。
キャンペーン期間は、令和2年7月15日(水曜日)〜12月25日(金曜日)までです。
  

 

「うちも、再エネにしました。」特設ウェブサイト

 

https://www.yokohama-sdgs.jp/renew-energy

 
これは横浜市が市内事業者と再エネ電気を提供する事業者を結び付けるプラットフォーム

(仕組み)を示すものです。
つまり再エネの需要と供給を結び付ける仕組みです。
 
昨今、再エネ電気に対する関心が高まってる中、電気の切替を検討するための情報が少ないとの

声もあるため、横浜市が市内事業者の皆様に対し、再エネ電気の供給に積極的な小売電気事業者

の「再エネ電気※」の供給メニュー情報を一元的に提供するキャンペーンを実施します。
 
 私ども公明党は再生可能エネルギーの普及について推進してまいりました。

 
私は2020年の「環境創造局・温暖化統括本部」の予算特別委員会で、
「横浜市が、積極的に需要喚起のためのメニューを提示する。例えば、少しでも意識のある企業や

家庭に対して、再エネ導入手法のメニューを分かりやすく示す等、選択肢の幅を広げる事業を行う

ことも必要と考えます。」と要望しました。

 
 当局より「今後、市内事業者の再エネ転換を促すため、調達方法やコスト・仕組みについての

情報を発信するプラットフォームづくりを行います。」などと答弁を得ました。
 
これにより、再エネ電気を利用できる上に、電気代が安くなる可能性もあります。
 
※再エネ電気とは、再エネ(再生可能エネルギー)由来の電力を30%以上の割合使用しているもの

です。再生可能エネルギーとは、太陽光や風力などにより、発電した電力で、天然ガスや石油、

石炭などの「化石燃料」のように二酸化炭素を排出しないものです。
それにより、地球温暖化防止に貢献するものです。

 

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