2020年8月9日(日)【議会ワンポイント報告】再生可能エネルギーの電力メニュー提示が実現!編

  • 2020.08.09 Sunday
  • 11:33

 

【議会ワンポイント報告】

 

再生可能エネルギーの電力メニュー提示が実現!編

 

第二回目は、一般家庭向けのものです。

 

この度、横浜市では、「みんなでいっしょに自然の電気(みい電)」
というキャンペーンを開始しました。

 

これは、横浜市の案内に
「おうちで過ごす時間が増える今こそ、お得で環境にやさしい自然の電気に切り替えませんか?」

や「『みんなでいっしょに自然の電気』は、太陽光や風力など、環境にやさしい自然の電気を利用

したいと考える一般家庭などを募り、一定量の需要をまとめることで、”環境にやさしく、お得な

電気代”で、おうちの電気を切り替えるキャンペーンです。」とあります。 

これは、主には、「一般家庭向け再エネ電気への切替キャンペーン」です。
参加登録期間は令和2年7月31日(金曜日)〜2020年9月30日(水曜日)までです。
対象者は、家庭、商店、小規模オフィスです。

これは、横浜市が、一般家庭などと再エネ電気を提供する事業者を結び付けるプラットフォーム

(仕組み)を示すものです。
つまり、再エネの需要と供給を結び付ける仕組みです。

 

  

みんなでいっしょに自然の電気

https://group-buy.metro.tokyo.lg.jp/energy/shutoken/home

  
今回は、横浜市をはじめ、東京都、神奈川県、川崎市、相模原市と連携し実施しております。

 私ども公明党は、再生可能エネルギーの普及について推進してまいりました。

 
私は、2020年の「環境創造局・温暖化統括本部」の予算特別委員会で、
「横浜市が、積極的に需要喚起のためのメニューを提示する。例えば、少しでも意識のある

企業や家庭に対して、再エネ導入手法のメニューを分かりやすく示す等、選択肢の幅を広げる

事業を行うことも必要と考えます。」と要望しました。

 
当局より、「再エネ転換がビジネスの拡大につながった好事例があれば、そうした事例をあら

ゆる機会に市内企業の皆様に情報発信します。
さらに、市民の皆様が低炭素な電気を選択しやすくするために、各種小売電気事業者の排出係数

などを公表する低炭素電気普及促進計画書制度について、市民の皆様に広くお知らせをおこなって

まいります。」などと答弁を得ていました。
 
URL https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/etc/groupkonyu.html
 
これにより、再エネ電気を利用できる上に、電気代が安くなる可能性もあります。
 
※再エネ電気とは、再エネ(再生可能エネルギー)由来の電力を30%以上の割合使用

しているものです。
再生可能エネルギーとは、太陽光や風力などにより、発電した電力で、
天然ガスや石油、石炭などの「化石燃料」のように二酸化炭素を排出しないものです。
それにより、地球温暖化防止に貢献するものです。

 

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