2020年8月10日(月)【議会ワンポイント報告】電気自動車等で脱炭素化・災害時電力の確保が実現!編

  • 2020.08.10 Monday
  • 12:01

 

【議会ワンポイント報告】
 

電気自動車等で脱炭素化・災害時電力の確保が実現!編
 
横浜市では、電気自動車・プラグインハイブリッド車(EV車)の普及に努めております。 
既に本年3月17日に「横浜市とe-Mobility Power社はEV普及促進に向けた連携協定」を締結

しました。
これは、私ども公明党は、再生可能エネルギーの普及の一環として推進しきたものです。


 私は、2020年の「環境創造局・温暖化統括本部」の予算特別委員会で、
2019年の停電時のEV車による給電の利用を踏まえ、次世代自動車による電力確保に関する

今後の見通しを質問しておりました。

 

 
 その際に、本部長は「2030年度までに、すべての一般公用車を次世代自動車とする。
交通局の燃料電池バスは、大容量の電力供給が可能で、災害時の電源としての活用が期待されて

いる。電気自動車、燃料電池自動車を電源として活用するために、外部給電器をさらに拡充して

いく」旨を答えていました。
それらを受けて 「横浜市とe-Mobility Power社はEV普及促進に向けた連携協定」が実現した

ものです。
 
主な協定内容は、以下です。
 
(1) 市内充電インフラの拡大に関すること
(2) 充電インフラ拡大のための新たな仕組みづくりに関すること
(3) 充電インフラを活用したまちづくりに関すること

  
特に(3)充電インフラを活用したまちづくりでは、
 「地域防災拠点や観光地には、防災機能(EVから電気を取り出す装置)やデジタルサイネージ

機能が付いた充電インフラを設置し、地域の防災力向上や活性化に生かしていきます。」

との説明がありました。

 

 私どもの推進したように、移動できるメリットを生かし、停電先に災害時の電力供給の確保の

幅が向上します!

 

JUGEMテーマ:公明党

コメント
コメントする