2020年5月31日(日)【議会ワンポイント報告】市会臨時会編 「PCR検査」について

  • 2020.05.31 Sunday
  • 19:24

 

過日の令和二年度第一回臨時会での公明党横浜市会議員団の論戦より

6回に分けて、ワンポイントでご報告いたします。

 
《市会臨時会編》 ◇「PCR検査」について
   
●「PCR検査」の更なる強化金について質(ただ)しました。
 
林市長より
「検査の拡充には、感染防護の知識を持った医師や看護師の確保、採取場所の調整、採取場所

までの移動手段、陽性が判明した際の受け入れ態勢の確保などが課題ですが、市医師会と協議し

準備を進めます」との答弁を得ました。
現在、横浜市では、瀬谷区を含め10か所程度でドライブスルーPCR検査を実施、検査費用を

※無料化しております。
 
※横浜市では、保険適用後の自己負担分(最大5,850円)を助成しています。

 

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2020年5月30日(土)【議会ワンポイント報告】市会臨時会編◆崕撒鏗諒鬱詆婉癲廚砲弔い

  • 2020.05.30 Saturday
  • 16:23

 

過日の令和二年度第一回臨時会での公明党横浜市会議員団の論戦より
6回に分けて、ワンポイントでご報告いたします。
 
《市会臨時会編◆奸 「住居確保給付金」について
 
●家賃が払えない際に利用可能な「住居確保金」について質(ただ)しました。
林市長より「横浜市のホームページに申請書類などを掲載し、郵送でも受け付けできる

ようにします」との答弁がありました。
 
住居確保給付金についての詳しい内容は、横浜市のホームページをご参照ください。
 
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/fukushi-kaigo/seikatsu/jiritsu/jukyokakuho.html
  
現在、新型コロナウイルス感染症の影響による収入減で、家計への負担が増加している方が

多数います。最近、市民の皆さまから多くのご相談を頂きますが、その中でも、家賃について

深刻なご相談を受けます。
  
「仕事(パートや契約社員の方など)が休業して、家賃は貯金を切り崩して払っていたが、

今月で貯金も底をつく」「失業し、家賃が払えなくなってしまった」などのご相談です。
  
「住居確保給付金」は、公明党が推進してきた国の生活困窮者自立支援制度で行う事業の一つで、
家賃が払えない人を支援する制度です。
 
新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められ、「ステイホーム」(家にいよう)が

合言葉となっているが、突然の収入減などにより、その「ホーム」自体を失いかねない方々が

います。
  
これまでは、離職や廃業により仕事を失ってからでなければ申請できなかったが、対象が拡大

され、仕事を失う前でも収入が激減して離職や廃業と同程度の状況になれば、申請が可能に

なりました。
 
ただし現在、窓口は大変混雑しているため、まずは電話で問い合の上、申請書類の送付を依頼

して欲しいとのことです。
 
●住居確保給付金

 

<相談・申請先>
相談・申請は、区福祉保健センター生活支援課生活支援係で受け付けています。
各区福祉保健センター生活支援課連絡先
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/fukushi-kaigo/seikatsu/madoguchi.html
 
<住居確保給付金相談コールセンター>

 

電話番号:0120-23-5572 受付時間:9時〜21時(土日・祝日含む)
制度のご紹介はこちらでも行っていますので、ご利用ください。

 

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2020年5月28日(木)【議会ワンポイント報告】市会臨時会編 崙段鳴螻杁詆婉癲廚砲弔い

  • 2020.05.28 Thursday
  • 18:17

 

【議会ワンポイント報告】市会臨時会編

過日の令和二年度第一回臨時会での公明党横浜市会議員団の論戦より6回に分けて、

ワンポイントでご報告いたします。

 

「特別定額給付金」について

 

●「特別定額給付金」を誰もが迅速に、支障なく受給できる工夫について質(ただ)しました。

 
林市長より

「封筒・申請書類の作成、あて先の印字や送付、申請内容の確認・審査、振込先データの入力、
支給状況を管理するシステムの構築などあらゆる工程で膨大な作業が必要ですが、迅速かつ

的確に行ってまいります。
また、視覚障がい者の方には点字や音声コードを封筒に上に記載すること。
在住外国人の方には、外国語などによる案内書の同封と、多言語によるコールセンターを設置

すること。
DV被害者の方には直接本人に支給されるよう丁寧に対応します」などの答弁を得ました。

 

 

 

 

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2020年4月11日(土)【議会ワンポイント報告】「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編 第5回 土地利用について

  • 2020.04.11 Saturday
  • 14:01

 

【議会ワンポイント報告】
「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編
 
3月12日に発表された「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」(素案)から、
同(原案)へとなり、いくつかの変更点がありました。
それを受けて、3月31日に「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」として策定されました。
 
その中に、従前より主張していた内容が複数にわたり反映され、皆さまの声をカタチに

する事ができました!
 
その一部を数回に分けて、ご報告いたします。


第5回 土地利用について

 

「豊かな自然環境やグリーンインフラを活用したまちづくりを!」
との要望が盛り込まれました。

 

今回の原案に「豊かな自然環境をいかした土地利用の検討を進めるとともに、地区全体で

多様な機能を持つグリーンインフラを活用します。」と明記されました。

 

※グリーンインフラとは、
「自然環境が有する多様な機能を積極的に活用して、地域の魅力・居住環境の向上や防災・

減災等の多様な効果を得ようとする(第4次社会資本整備重点計画)もの」とされています

 

横浜市の説明では、
「まちづくりのコンセプトにおいて都市と緑や農とのバランスの取れた新しいまちづくり

進めていくことを位置付けています。都市的土地利用も含めた地区全体において、自然環境を

いかしていくことを明確にするため、土地利用基本計画の一部を修正しました。」
と説明されました。

 

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2020年4月7日(火)【議会ワンポイント報告】「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編 第4回 具体的な施設の提案について

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 11:50

 

【議会ワンポイント報告】
「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編
 
3月12日に発表された「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」(素案)から、
同(原案)へとなり、いくつかの変更点がありました。
それを受けて、3月31日に「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」として策定されました。
 
その中に、従前より主張していた内容が複数にわたり反映され、皆さまの声をカタチに

する事ができました!
 
その一部を数回に分けて、ご報告いたします。
 
第4回 具体的な施設の提案について

 

「道の駅的な機能を有した農業振興策を」との要望が盛り込まれました。

今回の原案に
農業振興ゾーンの中で、「直売等」が追加になりました。
直売等とは、「道の駅」などの機能を有する施設のことを指します。

それにより、「賑わい施設などと連携した農作物の収穫体験や、滞在しながら農の魅力を味わう

農体験、ICT などを活用した質の高い農産物の安定生産と直売等による「収益性の高い農業」の

展開、大学と連携した農業技術の研究など、他の地域へも波及する新たな都市農業モデルとなる

拠点を形成します」との原案に変更されました。

私は、令和元年度 第4回市会定例会一般質問をはじめ、所属する平成31年度の基地対策

特別委員会をはじめ、平成30年度決算特別委員会決算第一特別委員会局別審査(都市整備局

関係)での質疑で、また、令和2年度予算特別委員会予算第二特別委員会局別審査(温暖化

対策統括本部・環境創造局関係)の質疑などにおいても、たびたび、「野球場等のスポーツ

施設の設置」を繰り返し、要望してまいりました。

 
引き続き、地域や横浜市の農業の振興のために、取り組んでまいります!

 

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2020年4月5日(日)【議会ワンポイント報告】「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編 第3回 具体的な施設の提案について

  • 2020.04.05 Sunday
  • 15:59

 

【議会ワンポイント報告】
「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編


第3回 具体的な施設の提案について

 
まちづくりのコンセプトの中で、「スポーツ施設」との要望が盛り込まれました。

 

今回の原案に「レクリエーションの場の創出 
豊かな自然をいかしたレクリエーション空間やスポーツ施設を整備し、
人が集い、交流する広域公園を整備します。」

 

「スポーツ施設」が明記されました。

 

私が所属する、平成31年度の基地対策特別委員会をはじめ、平成30年度決算特別委員会
決算第一特別委員会局別審査(都市整備局関係)での質疑で、また、令和2年度予算特別

委員会予算第二特別委員会局別審査(温暖化対策統括本部・環境創造局関係)の質疑などに

おいても、たびたび、「野球場等のスポーツ施設の設置」を繰り返し、要望してまいりました。

 

 引き続き、野球場をはじめサッカー場などのスポーツ振興の設置の実現に向けて、
地域の皆さまのお声を受けとめ、カタチにしてまいります!

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年4月3日(金)【議会ワンポイント報告】「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編 第2回 土地利用について

  • 2020.04.03 Friday
  • 10:21

 

【議会ワンポイント報告】
「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!
 
3月12日に発表された「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」(素案)から、
同(原案)へとなり、いくつかの変更点がありました。
それを受けて、3月31日に「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」として策定されました。
 
その中に、従前より主張していた内容が複数にわたり反映され、皆さまの声をカタチに

する事ができました!
 
その一部を数回に分けて、ご報告いたします。
 
第2回 土地利用について

 

「旧上瀬谷通信施設の跡地に広域の防災・減災の取組で、生命をまもるまちづくりを!」
との要望が盛り込まれました。

今回の原案に「地区全体での防災機能の強化を検討していきます。」と追記されました。

 

 

横浜市の説明では、
「地震や災害への備えについては、公園・防災ゾーンに広域的な防災拠点を形成することとして

いるなど、将来にわたり、安全安心で、利便性の高いまちを目指すこととしています。

また地区全体での防災機能の強化が図れるように、土地利用基本計画の一部を修正しました。」

と説明がありました。

 

 私は、従来より、所属の基地対策特別委員会をはじめ、決算特別委員会や予算特別委員会に

おいて、特に、令和元年度第4回市会定例会の一般質問においては、
「旧上瀬谷通信施設の土地利用に当たっては防災・減災の取り組みが重要」 との主張を、
林文子市長へ行い、市長は、「最近の異常気象や大地震に対応する取組は、非常に重要であると

認識しており、調整池の整備や道路の無電柱化対策、また、 グリーンインフラを活用した取組

などの検討を進める事で、 安全安心で災害に強いまちづくりを目指していきます。」
と答えていました。

 

 また、令和2年度予算特別委員会の副市長へ「この『旧上瀬谷通信施設の跡地』公園における

防災機能の考え方について、副市長に伺います。」との質問に「大規模災害発生時の広域的な

応援活動の拠点や、大地震により倒壊・延焼が拡大した場合に、市民の生命・身体・財産を

守るために避難できる機能を確保します。具体的には、高い交通利便性や広大で平坦な地形を

いかして発災時に全国から派遣された消防、警察、自衛隊などの活動拠点になるとともに、

市民の皆様の一時的な避難場所などにも活用可能な広場等の整備を検討します。」

との答弁を得ていました。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年4月1日(水)【議会ワンポイント報告】「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 11:39

 

【議会ワンポイント報告】
「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」に主張が反映!編
 
3月12日に発表された「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」(素案)から、
同(原案)へとなり、いくつかの変更点がありました。
それを受けて、3月31日に「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」として策定されました。
 
その中に、従前より主張していた内容が複数にわたり反映され、皆さまの声をカタチに

する事ができました!
 
その一部を数回に分けて、ご報告いたします。
 
第1回 計画全般について
 
「郊外部の新たな活性化拠点として早期の事業展開を求める」や
「地域の皆さまをはじめ市民の意見を生かしたまちづくりを!」
などの要望が盛り込まれました。

 


   
横浜市の考えについて
「郊外部の新たな活性化拠点の形成に向け、着実に事業を進めていきます。」
と明記され、横浜の発展に寄与できるように期待する声や、スピード感を
もって「まちづくり」を推進してほしいなどの声が反映されました。
  
また、「本市では、本地区の返還以降、地権者の皆様と意見交換を行う
とともに、市民の皆様に意見及び要望を伺いながら土地利用を検討し、
『郊外部の新たな活性化拠点の形成』を目指すこととしました。(抜粋)」と
ありましたが「今後も、事業の進捗に応じて説明会を行うなど、
市民の皆様に情報提供するとともに、ご意見を伺いながらまちづくりを
進めて行きます。」と追記されました。
  
それにより、引き続き、地域の皆さまのご意見を頂戴しての、まちづくりが
期待されます。

 

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2020年3月31日(火)【議会ワンポイント報告】第7回 資源循環局 ごみ屋敷の再発防止策にふれあい収集を活用

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 11:36

 

令和二年度第一回定例会の予算第二特別委員会で、私、久保和弘が質疑に立ちました。

資源循環局と温暖化対策統括本部・環境創造局において実績につながる質疑を、

7回に分けて、ワンポイントでご報告いたします。
 
第7回 資源循環局
 
●ごみ屋敷の再発防止策にふれあい収集を活用
 
ごみ出しが、日々の生活スタイルとして習慣化できれば、再び「ごみ屋敷」になる
ことを防げると考え、ごみ屋敷の再発防止策としてもふれあい収集を活用すべきと
要望しました。
局長より「再発を防ぐためには、ごみ出しの習慣を身につけることも重要で、
定期的に玄関先までごみを取りに伺うふれあい収集は、有効な手立てだと考え、
排出支援が終了した方に、ふれあい収集を積極的に取り入れてまいります」との
旨の答弁を得ました。
 今までのふれあい収集の対象は、ひとり暮らしの高齢者の方などが中心でした。
今後は、「ごみ屋敷」の再発防止にも活用し、多様なごみ出し支援のニーズに応える、
一歩進んだ取り組みとなります。

 

JUGEMテーマ:公明党

2020年3月30日(月)【議会ワンポイント報告】第6回 温暖化対策統括本部 再生可能エネルギー電力の需要拡大のための取組

  • 2020.03.30 Monday
  • 17:55

 

令和二年度第一回定例会の予算第二特別委員会で、私、久保和弘が質疑に立ちました。
資源循環局と温暖化対策統括本部・環境創造局において実績につながる質疑を、
7回に分けて、ワンポイントでご報告いたします。
 
第6回 温暖化対策統括本部

 

●再生可能エネルギー電力の需要拡大のための取組

 

国連より気候変動がSDGsの達成を脅かしていると指摘され、喫緊の対応が求められる中、

本市は、積極的に企業や家庭に対しての再エネ導入手法のメニューを提示すべきと提案し

ました。担当部長より「市内事業者の再エネ転換を促すため、調達方法やコスト、仕組み

についての情報を発信するプラットフォームづくり等を行う」との答弁がありました。
「また、再エネ転換がビジネスの拡大につながった好事例があれば、そうした事例を

あらゆる機会に市内企業の皆様に情報発信すること。さらに、市民の皆様が低炭素な電気

を選択しやすくするために、各種小売電気事業者の排出係数などを公表する低炭素電気

普及促進計画書制度について、市民の皆様に広くお知らせを行う」との踏み込んだ答弁を

得ました。

 

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